特色ある教育

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本園の教育基本方針

強い身体と心をもつ子どもに育てる

まず、人間は丈夫な体が基本です。いくら頭が良くても身体が弱くては困ります。そして優しい心は我慢や辛抱できる心に支えられています。本園では年齢に応じた心身ともに健康な保育を目指しています。
 

人の話を良く聞く子どもに育てる

人の話を聞くということは、コミュニケーションの基本です。良く話を聞けば相手の気持ちもわかります。良く聞くとはどんなことか?ボーッと聞いていては右から左に抜けてしまいます。
園では「相手の目を見て心で聞く」子どもを育てます。 

仲良く遊ぶ子どもに育てる

利己主義、自分さえ良ければいいという考えの人間が多く悲しく思います。
いじめが学校で問題になっているのは、ご存じかと思いますが、仲間意識の希薄も原因の一つとなっています。本園では、友達への「友情」「信頼感」を育て、みんなで何かをする喜び、ルールがわかる子どもに育てます。

 
いもほり

良く考える子どもに育てる

最近、マニュアル本が多く出回っています。1から10まで書いてあり、驚くばかりです。
21世紀を担う子どもたちは、「創造力」が必要です。そのためには色々な経験や体験が大切です。時には失敗したり、ケガをすることもありますが、それが自信につながります。
本園では、自分で考え、自分で行動する子に育てます。
 

素直な心の子どもに育てる

何事も素直でないと伸びません。これは、子どもに限ったことではありません。大人でも同じことが言えます。上記四項目も素直な性格が必要不可欠です。
本園では、基本方針を達成するため、先生自ら率先して素直な心で、子どもを指導します。
 

手賀の丘幼稚園・保育園の適時教育

柏市では、幼児期の脳の発達に合った教育のパイオニア「手賀の丘式」
西暦2000年に本園をオープン。当初からけじめ・礼儀・躾を重んじ、教育を行ってまいりました。
カリキュラムには、全て、幼児期の大切な成長を育むための要素が含まれております。

石井式漢字教育
漢字で書かれた絵本、フラッシュカード等を使用し、漢字を形としてとらえ、文字に対して興味を持ったり読書好きな子どもに育てます。漢字を教えるのではなく、漢字を使って世界の名作などに親しみます。

ミュージックステップ
音の言葉(音楽教育)は5歳までが大切です。リトミックを行ったり、様々な楽器を使っ合奏を楽しんだり、ピアノの音を聞いて音を当てたりして遊びます。またその体験を通して大切な自主性を育て、さらに音楽を愛する心や、絶対音感を芽生えさせ、強制的に教えるのではなく、子ども自身が感じてわかる(右脳)指導方法です。

英会話

本園では、教本を使用し、外国人講師による学習機会も毎週あり、英語の歌を歌ったりゲーム的な活動を通して、楽しみながら英語学習を行います。  
特に、 本園では音感で育まれる聴く耳の良さや集中力が、英語学習の効果を倍増させているようです。

百珠そろばん 時計指導

百珠算盤を行なう事で、数に対して興味を持ったり、数を数えたりすることで左脳を刺激します。
 
時計については、年中児までに時計の読み方を習得します。当然、数字の配置、読み方、長針と短針の意味を理解します。早期に時計の読み方を理解することにより日常の生活の中で時間を意識するためです。
年長児への行動指導は、時計時間での指示を行います。子ども自身が時計を読めると家庭での生活を親子で約束することが出来ます。起床時間や食事の時間、就寝時間等、時間を常に意識した規則正しい生活を送れます。
規則正しい生活は子どもの育成の基礎となると考えております。

自然体験教育

本園には手賀の丘ファームがあります。そして、豊かな自然に囲まれた環境にあり、その環境を生かし、子ども達に土に触れる機会を多く与え、自然に親しみ、自然を愛する心を育てます。
また、冒険の森のロープスライダーやターザンごっこで腕の力を鍛え、昆虫などとも触れ合います。
最近では、お父さん方と協力して創りあげた「テガスライダー」で足腰を鍛え、昔ながらのちょっとドキドキするような遊び場もあります。

食育

幼児期に色々な味覚を知り、好き嫌いがない子どもに育てます。ただし、給食の時間が嫌いになられては意味が無いので、無理な強制はしませんが食べず嫌いの場合、一口でも食べる勇気を持たせ、促します。
 

体育指導

自由な遊びの中で身体が鍛えられることが理想です。本園では自転車乗り、ターザンごっこ、縄跳びなどで、バランスのとれた丈夫な身体を作るとともに、体育専任講師による週1回の体育活動を通し、きびきびした動作が脳機能に刺激を与え、頭脳の発達を促進します。