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手賀の丘幼稚園・保育園では、子供達が安全にかつ楽しく日々を過ごせるように園舎や園庭等の施設を維持しています!!

こども園・保育園・幼稚園の耐震化が、子どもの命を守る!
災害


地震は、いつ、どこで起きるかわかりません。
家族全員がいる時に地震が起きるとも限りません。
東日本大震災は午後2時46分に発生しました。
多くの方々が、職場で、学校で、外出先で被災しています。
その時、小さな子どもたちはどうしていたのでしょう。
もし、皆さんのお子さんが保育園や幼稚園にいる時に大地震が起きてしまったら…
 
皆さんは、通う予定や、お子さんの通っているこども園・保育園・幼稚園の園舎が震度6強の地震に耐えられるかどうかご存じでしょうか?
震度6強という数字は、現在の新耐震基準で「震度6強~7に達する程度の地震で倒壊・崩壊しないこと」が建物に求められています。
もし、園舎が昭和56(1981)年6月1日より前に建てられたものなら、耐震補強を進める必要があります。
 

耐震基準クリアが保育教諭の冷静な判断を引き出す。
災害


大地震のように突然起きる災害では、すぐにお子さんのもとに飛んでいけるわけではありません。
頼りにすべきは先生ですが、保育や教育のプロだって人間です。
少ない人数で数十人の幼児を預かっている中、自身の恐怖心と、子どもたちを守らなくてはいけないという責任感に押しつぶされそうになります。でも、迷っている時間はありません。
そんな時に、「震度6強でも倒壊しない」という建物への信頼が、心の拠りどころになります。無我夢中のうちにも、心を落ち着かせ、より的確な判断が出せるようになります。
最終的に指定の避難所に行くことになるとしても、あわてずに子どもたちを誘導できます。周りの大人に余裕があれば、子どもたちの不安もきっと軽減するでしょう。
建物が無事なら…
園舎の耐震化の必要性は、第一に子どもたちと先生方の命を守ることと考えています。
でも、それだけではありません。
被災直後は命が助かったことだけで「よかった!」と喜べます。
しかし、被災後、数日で日常生活は戻ってきます。
もし、お子さんの通うこども園・保育所・幼稚園が閉鎖されたままだったらどうでしょうか?
お子さんを預けられる場所がどこにもなかったら、どうしますか?
こども園・保育所・幼稚園は預かりたくても、危険な状態では、預かることは出来ません。
地震の後始末もなかなか進みません。お子さんを家に置いたままでは、保護者の方々が職場に復帰するのもままなりません。
幼稚園、保育園の建物が無事で、早期に再開できれば、保護者の職場復帰に大きく役立ちます。
そして、いつもの大好きな園があり、お友だちといっしょに過ごすことで普段の生活リズムに戻れば、不安を抱える子どもたちのストレスを少しでもやわらげることができるのではないでしょうか。
 

手賀の丘幼稚園・保育園は耐震基準をクリアしています


本園では、子どもたちを守るのは大人たちの日頃からの心構えが大切と思っています。
保育園や幼稚園は子供達の社会ですが、保護者や地域社会にもつながっています。
安全を期待するのではなく、安全を作っていく。

1 安全とは、危険を考えること
2 そもそも、安全は存在しない。
本来存在するのは危険である。
3 安全な状態とは。
危険を除去または制御し、その対策機能が維持されている特殊な状態である。

本園は、幼稚園棟、幼稚園棟新館、保育園棟の3棟全てが耐震基準をクリアしています。クリアしているからと言って安全とは言い切れませんが防災の基準の一つになるかと思います。
 

被災したら水もガスも電気も止まってしまう
災害


本園では、そのような時に災害用飲料水、食料はクラッカーや飴、フリーズドライのご飯や発電機3台
プロパンガスの他、カセットコンロ、大量な薪(たきぎ)簡易トイレ、井戸などを用意しています。

地震が起きた時に後悔しないために、保護者の皆さんもお子さんの通う保育園・幼稚園を防災の目でチェックしてみてください。