園の概要

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平成28年度より手賀の丘幼稚園は
幼保連携型「認定こども園」に生まれ変わりました!

認定こども園とは?

教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。以下の機能を備え、認定基準を満たす施設は、都道府県等から認定を受けることが出来ます。

 
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認定こども園には、地域の実情や保護者のニーズに応じて選択が可能となるよう多様なタイプがあります。なお、認定こども園の認定を受けても幼稚園や保育所等はその位置づけは失いません。

  • 幼保連携型(手賀の丘幼稚園・保育園はこちらです。)
    幼稚園的機能と保育所的機能の両方の機能をあわせ持つ単一の施設として、認定こども園としての機能を果たすタイプ。
  • 幼稚園型
    認可幼稚園が、保育が必要な子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備えて認定こども園としての機能を果たすタイプ
  • 保育所型
    認可保育所が、保育が必要な子ども以外の子どもも受け入れるなど、幼稚園的な機能を備えることで認定こども園としての機能を果たすタイプ
  • 地方裁量型
    幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育・保育施設が、認定こども園として必要な機能を果たすタイプ

 
本園に関して非常に簡単に説明すると、保育園機能を持った幼稚園となります。
お仕事をしている方も、されていない方も入園できます。
子ども園となった当園では、今までの教育についてしっかりと継承し、単にお預かりではなく、カリキュラムを取り入れながら小さなお子様も保育していきます。
 

  保育料はどうなっているの?

国は基本保育料のみを無償化にして給食費は保護者負担にすると言っております。したがって特定負担金(4,000)の他、下記の費用が必要になります。

給食費(主食費+副食費)

 1号・新2号認定の方  主400円+副4,600円=5,000
 号認定の方               700円+副6,200円=6,900
 

その他の費用

父母の会費(月額700円)、卒園対策費(年中・年長のみ月額1,000円)、バス協力費(月額 3,300円・バス利用のご家庭、園児2名につき1名分は免除)
サマースクール積立金(年中・年長のみ月額1,250円)、その他、遠足・お泊り保育などの行事費用 
 
年少組に入園又は進級する際は、入園金(93,000円)、制服代 、個人教材代などが必要となります。
 

月々いくらになりますか?

※給食費免除制度対象者(年収360万円以下、第3子等)を除きます。

1号・新2号認定の方

年少9,700円  年中・年長11,950円  バス利用の方+3,300

2号認定の方

年少11,600円  年中・年長13,850円  バス利用の方+3,300
 
 無償化についてさらに詳しく知りたい方は、こちらをクリック
 
 

入園するにはどうすればいいの?

認定区分が1号のかたの手続きの流れ

手賀の丘幼稚園・保育園への希望者は、下図1〜6の流れに沿って認定を受ける手続きが必要です。

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認定区分が2号、3号のかたの手続きの流れ

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手賀の丘幼稚園・保育園を希望する場合には、入園申込に加えて、「認定申請」が必要となります。既に在園しているかたも、認定申請が必要です。
認定区分は、下表のとおりで、認定区分の2・3号は就労証明書等に基づく保育の必要量に応じて、さらに2区分に分けられます。

認定区分

 利用先

                                   要 件    認定区分
 認定こども園 満3歳以上で主に教育を希望する場合 1号
 認定こども園 満3歳以上で保育を必要とする理由に該当する場合 2号
 認定こども園 満2歳以下で保育を必要とする理由に該当する場合 3号

保育の必要量区分

  1. 主にフルタイムのかた  保育標準時間利用(最長11時間)延長保育で最大12時間
  2. 主にパートタイムのかた 保育短時間利用 (最長8時間)延長保育で最大12時間